木々の先に朝日を受けた水没林が広がる(22日午前6時12分、いずれも飯豊町で)木々の先に朝日を受けた水没林が広がる(22日午前6時12分、いずれも飯豊町で)多くのカメラマンがマイベストショットを狙う。この日の一番乗りは午前4時頃だったという(22日午前5時39分)多くのカメラマンがマイベストショットを狙う。この日の一番乗りは午前4時頃だったという(22日午前5時39分)5月18日まで、午後6時半~9時の間ライトアップされる。日没後のカヌーは禁止(20日午後6時57分) 木々の先に朝日を受けた水没林が広がる(22日午前6時12分、いずれも飯豊町で) 早朝から湖面でカヌーを楽しむ人々(22日午前6時31分)5月18日まで、午後6時半~9時の間ライトアップされる。日没後のカヌーは禁止(20日午後6時57分) 木々の先に朝日を受けた水没林が広がる(22日午前6時12分、いずれも飯豊町で) 早朝から湖面でカヌーを楽しむ人々(22日午前6時31分)5月18日まで、午後6時半~9時の間ライトアップされる。日没後のカヌーは禁止(20日午後6時57分) 木々の先に朝日を受けた水没林が広がる(22日午前6時12分、いずれも飯豊町で) 早朝から湖面でカヌーを楽しむ人々(22日午前6時31分)5月18日まで、午後6時半~9時の間ライトアップされる。日没後のカヌーは禁止(20日午後6時57分) 木々の先に朝日を受けた水没林が広がる(22日午前6時12分、いずれも飯豊町で) 早朝から湖面でカヌーを楽しむ人々(22日午前6時31分)

 飯豊町で、湖の水位が上がってシロヤナギなどの木々が水の中から生えているように見える「白川湖の水没林」が出現し、連日多くのキャンプ客やカヌー愛好家、カメラマンらが訪れている。 春先に雪解け水が湖に流れ込むことで見られる現象。時々刻々と変容する幻想的な湖面の光景が、多くの人を魅了している。 鳥のさえずりが響く中、木々の間をゆっくり進むカヌー体験もできる。22日早朝にカヌーに乗り、夫婦で湖面を回った天童市泉町で建築業を営む男性(48)は「去年体験して良かったので、カヌーを購入し、テントに泊まった。太陽の昇り方、雲の様子、光の当たり方は前日とも違う。日々景色が変わると聞いていた通り」と感激した様子だった。 今季は新たなイベントとして夜間のライトアップが行われ、発光ダイオード(LED)照明で木々が照らされる。企画した「飯豊町中津川の森人会」の加藤雅史代表(38)は「漆黒の闇の中に浮かび上がるシロヤナギもぜひ見てほしい」と呼びかける。 27日~5月6日は車での来場者に昼間、夜間でそれぞれ1000円の協力金を求める。ライトアップは同18日まで。11、12、18日も夜間は協力金を求め、環境整備などに充てる。(文と写真・内田健司)

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