熊本市上下水道局は、水道事業が始まって11月で100年を迎えるのを記念して、新たな公式キャラクターとシンボルマークを決める投票を始めた。5月10日まで、特集ホームページ(HP)から投票できる。
キャラクター案(市上下水道局提供) 同局はこれまで、市水の科学館(北区)の「ウォッタくん」をキャラクターとして活用してきた。今回の候補は3種類。それぞれ水の妖精や子どもをイメージしており、「専属」での採用となる。
シンボルマーク案(市上下水道局提供) シンボルマークの候補は5種類で、水をモチーフに熊本城や市章、熊などをデザインした。 市の水道事業は1924年(大正13年)11月27日に始まった。水源はすべて地下水で賄っている。 投票結果は11月上旬に開催予定の式典で発表する。HPにも掲載する予定。
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