淡路島の海中を再現したウミホタルの3Dデジタルアート(兵庫県南あわじ市の「うずの丘大鳴戸橋記念館」で)=泉祥平撮影淡路島の海中を再現したウミホタルの3Dデジタルアート(兵庫県南あわじ市の「うずの丘大鳴戸橋記念館」で)=泉祥平撮影

 兵庫県南あわじ市の「うずの丘大鳴門橋記念館」に、3Dのデジタルアートで淡路島の海中散歩が体験できるコーナーが登場し、来館者を楽しませている。 コーナーは3月、記念館内にある「うずしお科学館」に開設された。通路の両側に設置された大型スクリーン(長さ約14メートル、高さ約2メートル)に、淡路島付近で生息するタイやタコ、青白く光るウミホタルのほか、鳴門の渦潮などの映像が映し出され、海中を歩いているような気分を味わえる。 記念館支配人の谷間正和さん(52)は「映像を通じて、淡路島の豊かな海を体感してほしい」と話している。

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