協定書を披露する中村社長(左から5人目)や選手、町関係者ら協定書を披露する中村社長(左から5人目)や選手、町関係者ら 女子バレーボールの「カノアラウレアーズ福岡」(本拠地・福岡県福智町)は、同県遠賀町とフレンドリータウン協定を締結した。県内では9市町目となる。

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 同チームは、2023~24年シーズンからVリーグ3部(V3)に参入し、3位でシーズンを終えた。リーグは24~25年シーズンからSVとVの二つに再編され、同チームはVリーグに入る。3月には運営会社「カノア」を設立。これまでの一般社団法人よりも体制を強化し、秋からの新シーズンに臨む。 遠賀町役場で16日に行われた締結式では、中村恭輔社長が古野修町長と協定書を交わした。協定書に基づき、同チームはバレーボール教室や各種イベントを通じて、町の子どもたちの成長に寄与する。 中村社長は「フレンドリータウンが9市町に広がり心強い。Vリーグ優勝、一刻も早いSVリーグ参入を果たし、県民に勇気を届けられるチームにしたい」と誓った。

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