
敦賀市白銀神社の火祭り 住民が火神輿を引いて練り歩く(4日午後6時敦賀駅前)
敦賀市の白銀神社で4日火祭りが行われ、住民らが火みこしを引いて防火への意識を高めました。
白銀神社の火祭りは、5月5日の例大祭前夜の宵宮として行われ、住民らが火みこしを台車に載せて敦賀駅周辺を練り歩きました。
白銀町では昭和初期から火事が相次ぎ、それを鎮めようと神社が建立されて以降、毎年祭りが続けられています。
■白銀町 松嵜努区長
「防火が第一。それを通して区民がお互いにお互いを知り合えるような、地域の輪を広げる場でもありたいと思っている」
住民らは、火みこしが通ると献木を投げ入れ、防火の意識を高めていました。
FBC福井放送
