投票率最低11・84%

 倉敷市議補選(欠員2)は21日、投開票され、新人7人のうち、参政党の真田意索氏と無所属の塩津心氏が当選した。
 投票率は11・84%で、県選挙管理委員会によると、記録のある1966年以降の県内の選挙の中で、2009年の玉野市議補選(投票率20・75%)を下回り、最も低い投票率となった。倉敷市選管は「市議補選のみの実施となり有権者の関心が低かったことが原因と考えられる」としている。

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