ワン・フクオカ・ビルディングのロゴマーク=西鉄提供ワン・フクオカ・ビルディングのロゴマーク=西鉄提供 西日本鉄道は19日、九州最大の繁華街、福岡市・天神で来春の開業を予定している大型複合ビル(地上19階、地下4階建て)の名称を「ワン・フクオカ・ビルディング」にすると正式発表した。略称はワンビルとし、ワン(1)にちなんだロゴマークも公表した。

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 新ビルは、オフィスや商業施設などが入っていた福岡ビルと天神コア、天神ビブレの3施設の再開発で一つのビルとして生まれ変わることから、ワンをテーマにした。「オンリーワン」の体験を届けたいという願いなども込めている。 福岡市による高さ規制の緩和を受け、97メートルの高層建築となる新ビルには商業施設やオフィス、西鉄本社などが入る。上層の18、19階では西鉄などがホテルを運営し、名称を「ワン・フクオカ・ホテル」とする。 林田浩一社長はこの日の定例記者会見で「天神の中心地から世界に向けて新たな価値観を生み出すビルを目指す」と述べた。

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