各地の新鮮な農産物や加工品などを集めた「春のよみうりマーケット」が23日と、5月14、21、28日の各火曜日、読売大阪ビル(大阪市北区野崎町)で開かれる。ビル1階のYスクエアでは、食にまつわる多彩なイベントも実施する。

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4月23日は「京たけのこと近江の地酒フェア」 読売新聞大阪本社が取り組む「農プロジェクト」の一環。よみうりマーケットは各日午前11時~午後6時で、農産物などを販売し、キッチンカーも出店する。新鮮な「京たけのこ」がずらりと並ぶ(昨年春の開催時)新鮮な「京たけのこ」がずらりと並ぶ(昨年春の開催時) 23日のYスクエアのイベントは、「京たけのこと近江の地酒フェア」(午前11時~午後6時)を開催する。 色が白く、刺し身にできるほどのやわらかさで独特の風味がある「京たけのこ」。 京都府長岡京市内でその日の朝に収穫したばかりのたけのこを販売し、たけのこを使った総菜やチーズケーキなども並べる。中澤酒造の「一博」中澤酒造の「一博」藤本酒造の「神開」藤本酒造の「神開」 近江の地酒では、希少価値の高い中澤酒造(滋賀県東近江市)の「一博」や、山廃仕込みの重厚さと吟醸造りの淡麗さが調和した藤本酒造(同県甲賀市)の「神開」を販売。数量限定で試飲や試食もある。

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