陸上自衛隊目達原駐屯地で飛行を再開した輸送機「オスプレイ」(19日午前10時29分、佐賀県吉野ヶ里町で)陸上自衛隊目達原駐屯地で飛行を再開した輸送機「オスプレイ」(19日午前10時29分、佐賀県吉野ヶ里町で)
 陸上自衛隊
目達原(めたばる)
駐屯地(佐賀県吉野ヶ里町)と
高遊原(たかゆうばる)
分屯地(熊本県益城町)に駐機中の陸自オスプレイ計2機が19日午前、飛行を再開した。

 同駐屯地と同分屯地の陸自オスプレイは、昨年11月に米軍のオスプレイが鹿児島県沖で墜落して以降、飛行を停止していた。 目達原駐屯地の機体は昨年11月、公開飛行のために飛来し、とどまっていた。この日は所属先の木更津駐屯地(千葉県)に帰隊するために必要な確認をする目的で午前10時半頃、飛び立った。20日に高遊原分屯地に移動した後、木更津駐屯地に戻る予定。 佐賀空港(佐賀市)では、木更津駐屯地からオスプレイを移駐させる計画が進んでおり、新たな駐屯地建設工事が続いている。

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