ロシアのペスコフ大統領報道官は17日、アゼルバイジャンが2023年に支配下に置いたアルメニアとの係争地ナゴルノカラバフから、ロシアが派遣していた平和維持部隊が撤退を開始したと記者団に述べた。

ロシアとアゼルバイジャン、アルメニアが20年に締結した合意文書によると、ナゴルノカラバフには約2千人のロシアの平和維持部隊が駐留していた。

アゼルバイジャンは23年9月に「対テロ作戦」として軍事行動を開始し…