15日の東京株式市場で日経平均株価は反落して始まった。始値は前週末比466円62銭安の3万9056円93銭。前週末12日の米株式相場の下落や中東情勢の緊迫化が投資家心理の悪化につながり、運用リスクを避ける売りが出ている。下げ幅は一時500円を超えた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕