【ベルリン=南毅郎】ドイツのショルツ首相は14日、X(旧ツイッター)でイランによるイスラエル攻撃を「不当で極めて無責任だ」と非難した。中東地域の緊張を高める「危険を冒している」と指摘し、イスラエル支持を表明した。同盟国と協議する方針も示した。

ショルツ氏は首相に就任してから2度目の中国訪問中だ。14日には重慶に到着し、16日に北京で習近平(シー・ジンピン)国家主席との会談を予定する。首脳会談では…