子供たちに、楽しみながら防災について学んでもらおうという催しが、このほど、串本町で行われました。
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この催し「みんなで遊防ハロウィン」は、地元の建設業・株式会社人見建設や、地域の活性化に貢献しようと活動する県立串本古座高校CGS部を中心とした実行委員会が開きました。
この日、照明や飾り付けでハロウィンのムードが演出された町立体育館には、巨大な迷路が設置され、参加した子供たちが防災に関するクイズを解きながら、暗闇の中ペンライトを手に出口を目指しました。
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また、町消防本部の協力で、消防隊員の防火服などを着ることができるコーナーや、火災を想定した煙の体験コーナーも設けられ、子供たちは、隊員から「上の方は煙が濃いのでライトで照らしても見えないけれど、姿勢を下げると床が見えてくるから、火災の時は低い姿勢をとってね」と声をかけられていました。
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