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防災への備えについて学んで 山形県山形市で防災フェスにぎわう

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全国各地で自然災害が相次ぐ中、企業や行政などが行っている防災への備えについて学んでもらおうというイベントが、山形県山形市で開かれました。
山形市の「道の駅やまがた蔵王」で開かれたこの防災フェスティバルは、民間企業や行政機関が取り組んでいる防災への備えについて広く学んでもらおうと企画されたものです。
県内に拠点を持つ企業19社が出展し、非常食や緊急時に火や電気を使わずに食材やタオルを温められる道具のほか、停電の際、家電などに電力を供給できる車などを展示しました。また、ゲームを楽しみながら災害時の防災グッズについて学ぶことが出来る体験ブースも設置されていました。
訪れた人「今出てる新しい防災グッズを見て、これからの備えで新調していけたらと思った」
訪れた人「(車用の防災グッズを)初めて見たので、車の中に入れておくべきだと思った。お値段も聞いたら高くなかった。誰でも手軽に準備できるものかなと思った」
訪れた人たちは、企業の担当者から説明を受けて、改めて防災への備えを再確認していました。
