奈良の空に、あのブルーインパルスがやってきます!

2026年11月21日(土)・22日(日)の2日間、航空自衛隊奈良基地の開庁70周年を記念した特別な行事が開催されます。

今回は、奈良基地開庁70周年と「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産登録を記念し、ブルーインパルスが奈良県上空を広く飛行する予定です。

※画像はイメージです

奈良市内の名所を巡る飛行ルート

公開された飛行ルートによると、奈良県内では以下の場所の上空や周辺を通過する予定です。

・長谷寺、大神神社(桜井市)
・奈良公園周辺(奈良市)
・平城宮跡(奈良市)
・西ノ京周辺、法隆寺(斑鳩町)
・唐古・鍵遺跡史跡公園(田原本町)
さらに、橿原運動公園(橿原市)や石舞台古墳(明日香村)、金峯山寺付近(吉野町)など、奈良県内の名所を巡る壮大なルートとなっています。

平城宮跡上空では、約15分間の編隊連携機動飛行も予定されていますよ。

気になる飛行時間は?

飛行予定は以下のとおりです。

【長谷寺】
11月21日(土):13時30分ごろ通過
11月22日(日):11時20分ごろ通過

【平城宮跡】
11月21日(土):13時33分ごろ通過
11月22日(日):11時23分ごろ通過

いずれも天候などによって変更・中止となる可能性があります。

奈良市内のどこから見える?

平城宮跡や奈良公園周辺だけでなく、飛行ルートから離れた場所でも、空が開けていれば機体を見られる可能性があります。

ただし、飛行高度や建物、周囲の地形などによって見え方は異なります。観覧場所によっては見えない場合もあるため、ご注意ください。

また、11月21日(土)には打上花火、22日(日)には観閲式訓練展示も予定されています。

奈良の歴史的な風景とブルーインパルスが競演する、貴重な2日間となりそうです。

航空自衛隊 奈良基地

住所
〒630-8001 奈良県奈良市法華寺町1578

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