「JA共済 小・中学生書道・交通安全ポスターコンクール」の和歌山県内での優秀作品を集めた展示会が、きょう(31日)から和歌山市の和歌山県JAビルで始まりました。

このコンクールは、小中学生の技術向上や交通安全意識の高揚を図ろうと、全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)和歌山県本部が毎年開いているもので、書道は56回目、ポスターは50回目を迎えました。

今年度は、書道の部に県内242校から5772点、交通安全ポスターの部に
109校から1473点の、あわせて7245点の応募がありました。

会場には、審査で選ばれた佳作以上の作品が展示されていて、筆使いや文字の調和がとれた力強い書道作品や、交通安全への思いが独創的に描かれたポスターが並んでいます。初日のきょう(31日)は展示会場に親子連れらが次々に訪れ、作品に見入っていました。

入選作品を見る来場者

昨年度の全国審査での優秀作品の展示も

展示会は、和歌山市美園町の和歌山県JAビル2階「和(なごみ)ホール」で、あす(1日)は午前10時から午後4時まで開かれます。また、JA共済連和歌山の特設ページから特別賞を受賞した作品を鑑賞することができ、12月31日まで公開されています。

Share.