
でスターオブフェイス(左)が勝利 右は2着のサキドリトッケン(佐賀県競馬組合提供)
◆大村湾賞・準重賞(10月31日、佐賀競馬場・ダート1400メートル、稍重)
7頭立てで行われ、単勝4番人気のスターオブフェイス(牡7歳、佐賀・池田忠好厩舎、父ダノンレジェンド)が、2番手追走から押し切った。飛田愛斗騎手とのコンビで、5戦ぶりの勝利となった。勝ちタイムは1分29秒3。
単勝1・5倍で、断然1番人気のサキドリトッケン(牝3歳、佐賀・真島元徳厩舎、父トゥザワールド)は最後の直線で猛然と追い上げたが、首差届かず2着。今回は長谷川蓮騎手との初コンビ。前走のスポーツ報知杯ロータスクラウン賞など重賞8勝を挙げ、佐賀の最強3歳馬として注目を集める存在だが、年長馬との初対決で敗れる形となった。
