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神武さまの御神幸行列は
10月31日13:00〜16:30ごろ、
11月1日13:00〜16:00ごろの予定。
10月31日夕方には高千穂通りで神武さま広場も予定されています。
神武さまの由来と歴史
「神武さま」は、宮崎神宮の祭神である神武天皇(かむやまといわれびこのみこと)の御神徳を称え、その東征を偲ぶ行事です。明治42年頃から現在のような行列形式になったとされ、100年以上の歴史を誇ります。
もともとは「お宮まで参拝するのが遠い」という住民の願いから始まり、「せめて神さまにこちらへお越しいただこう」と、神輿(みこし)に神霊をお遷しして町を巡る「御神幸祭」として始まりました。以来、宮崎の秋を告げる風物詩として親しまれています。

華やかな御神幸行列

神武さまの見どころといえば、なんといっても御神幸行列。
神武天皇の御神霊を奉じた鳳輦(ほうれん)を中心に、古代衣装を身にまとった人々の行列が宮崎神宮から市街地へと練り歩きます。

橘通りや旭通りなどを進む様子はまるで歴史絵巻のよう。沿道には多くの見物客が集まり、荘厳な雰囲気の中に華やかさと賑わいが交錯します。
また、御神幸行列に続いて神賑(しんしん)行列も登場。地元の企業や団体が参加し、郷土芸能や花車、太鼓演奏などが披露されます。地域全体が一体となって盛り上がる瞬間です。


神武さま広場で夜まで賑わう
1日目の行列後には「神武さま広場」が開催されます。
高千穂通りを中心に特設ステージが設けられ、郷土芸能・神楽・太鼓演奏など、宮崎ならではの文化を堪能できます。
夕暮れから夜にかけて灯りがともり、街全体が幻想的な雰囲気に包まれます。
子どもから大人まで楽しめる出店も並び、まさに宮崎の秋の夜を象徴する時間です。
神武さまに行く人だけでなく、普段のバス利用者も要注意。宮交シティに停まらない高速バスがあります。
神武さま開催で路線バス・高速バスに変更
宮崎交通は2026年10月26日、宮崎神宮大祭(神武さま)が開かれる10月31日(土)と11月1日(日)に、市内中心部の交通規制に伴い、路線バス・高速バスの一部便を迂回運行・運休すると発表しました。
高速バスの一部便は『宮交シティ』に停まりません
対象となる高速バスは宮崎〜福岡『フェニックス号』、宮崎〜熊本『なんぷう号』、宮崎〜新八代『B&Sみやざき』。対象便では『宮交シティ』を通過するため、該当する方は『宮崎駅』での乗降を案内しています。全便が対象ではありません。
利用する便の変更を公式PDFで確認
路線バスの迂回・運休対象便、各高速バスの対象ダイヤは宮崎交通公式のお知らせに掲載された日付別資料で確認してください。通常の時刻表だけで判断しないことが大切です。
宮崎交通公式:https://www.miyakoh.co.jp/bypass/2026/10/1031111.html / 高速バス詳細:https://www.miyakoh.co.jp/bypass/2026/10/content-3.html / 宮崎市観光公式:https://www.miyazaki-city.tourism.or.jp/event/12284
ほんみやちゃんコメント
どこ行く宮崎:この記事の代表地点は「橘通り」です。場所を地図で確認して、周辺の立ち寄り先をMINIから探せます。
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