2026年10月26日 17:57

11月に行われる福岡市長選挙に出馬するとして、福岡市在住の35歳の会社員の男性が会見を開きました。立候補を表明したのは、これで14人となりました。
10月26日、出馬会見を開いたのは、福岡市在住で商社に勤める西脇寛樹さん(35)です。
西脇さんは無所属で出馬する予定で、選挙期間中は街頭には立たず、インターネットを通じて考えを発信していきたいとしています。
■西脇寛樹氏(35)
「この街の食や文化を守り、誰もが楽しみ挑戦できる、そんな街を次の世代に引き継ぐ。普通の会社員が市長になれる、それを私が証明します。」

福岡市長選挙に向けてはこれまで13人が出馬会見を開いていて、これで14人目となりました。
また、26日午前、福岡市の東区役所には、点字を含む投票用紙およそ27万枚が段ボールで運び込まれました。
市の選挙管理委員会によりますと、この日は福岡市の7つの区役所に合わせて134万枚あまりの投票用紙が搬入されたということです。
■福岡市選挙管理委員会・石田祐介選挙課長
「各候補の考えをよく調べて、この人だという人にぜひ、この投票用紙を使って1票を投じてもらえたらと思います。」

福岡市長選挙は11月1日告示、15日投開票です。
最終更新日:2026年10月26日 17:57
