県内ではこのあと26日夜おそくにかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨の降るおそれがあります。
低い土地の浸水や河川の増水に十分注意して下さい。
前線や台風30号から変わった低気圧の影響で県内は、このあと26日夜遅くにかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨の降るおそれがあり、発達した雨雲が停滞した場合は、警報級の大雨となる可能性があります。
23日の降り始めから26日午前11時までに降った雨の量は、阿南市蒲生田で121・5ミリ、那賀町木頭で120・5ミリなどとなっています。
26日、1時間に降る雨の量はいずれも多いところで、北部 50ミリ南部 60ミリ、27日午前6時までの24時間に降る雨の量は、北部 150ミリ南部 200ミリと予想されています。
気象台は、低い土地の浸水や河川の増水に十分注意し、南部では土砂災害にも十分注意するよう呼びかけています。
