
和歌山県で断続的に強い雨 一時レベル4「土砂災害危険警報」今後も大雨のおそれ 土砂災害・低い土地への浸水などに注意必要
台風30号と秋雨前線の影響で、和歌山県では断続的に激しい雨が降り、一時、レベル4の土砂災害危険警報が発表されました。
水をかきわけながら車が進みます。これは和歌山市内の道路で撮影されたものです。
和歌山市では午前10時3分までの1時間の雨量が68ミリを観測し、10月の観測史上最大を記録しました。
気象台は一時、和歌山県有田市や紀美野町などにレベル4の土砂災害危険警報を発表していましたが、現在は解除しています。
本州付近には前線が停滞していて、今後も大雨になるおそれがあり、土砂災害や低い土地への浸水などに十分注意が必要です。
