10月25日16:00キックオフ@Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
川崎フロンターレ 2-1 ファジアーノ岡山
前半 1-0
後半 1-1
12分 デリキ ラセルダ(川崎フロンターレ)
51分 マルシーニョ(川崎フロンターレ)
75分 オベルダン
■木山隆之監督
我々にとっては、連戦最後の試合になるので、なんとか力を振り絞って出し切って、勝点3ないしは最低でも勝点を持って帰りたいと挑んだ試合だった。
1失点目が少し早かったのと、2失点目もカウンター気味に持って行かれた。ただそのリスクを承知した中で、自分たちのスタンスの前からの守備と相手コートでプレーをすることを選択したので、選手たちはよくやってくれた。
全体を通して見れば、勝つチャンスもあったが、ゴール前の質は相手が上回っていた。
我々も入れなきゃいけない、入れたいシュートは何本もあったが、選手たちはよくやったと思う。
もし今日の試合で自分たちがもっと勝つチャンスがあったとすれば、僕自身のメンバー選考で、スタートでもっとフレッシュな選手を混ぜて最後まで足がより持っていれば、何かあったかもしれない。そこは悔やまれるが、後悔先に立たずで、また反省して次に向かいたい。
選手たちのプレーは非常に誇らしいプレーだった。
■オベルダン選手
全体としては決して悪くない敗戦になったと思う。
勝てる試合だったので、(落としてしまったことは)痛く、最終的には1-2で負けてしまって悔しかった。立ち上がりから最後までボールを保持して、色々なチャンスを作れたことはすごくポジティブに捉えている。ただ個人のちょっとしたミスは反省点だと思うし、どんなチームにしろ、ビッグクラブにしろ、ミスはしてまうと思うので、個人個人は反省するべきだと思う。
(得点シーンについて)監督にもいつも言われてるのは、ボールを失ったらすぐ5 秒でまた奪い返すこと。それが効いたと思う。 それで素晴らしいゴールになった。コースは狙い通りではなかったが、それでも入ってよかった。

