2026年10月24日 17:47

秋田県立大学の農場で恒例のイベントが開かれ、多くの人で賑わいました。
県立大学の大潟キャンパスで開かれた「アグリフェス」。大学の付属では全国一の広さを誇る農場で取り組む研究の成果や学生たちの活動を知って貰おうと毎年開催されています。人気を集めていたのが手頃な価格で新鮮な肉や野菜を購入できる産直コーナーです。秋の開催となった今年は、旬を迎えるりんごやネギなども並び、販売開始からおよそ1時間で完売していました。大学で栽培されたラズベリー100%のオリジナルババヘラアイスに、短角牛のブランド「がたべこ」を使ったソーセージは、地元企業や工房とコラボした商品です。
(記者)『お味どうですか』
(ソーセージほおばる男の子)『ジューシーでデカくて、ちょっと辛くて、こしょうでしょっぱくて美味しいです』
(ネギを購入した女性)『これあの袋入れ替えて、冬の間少しづつ食べます、とても美味しいので』
大学では、今後も地元の農産物を通じて、地域の人との交流の場を作っていくことにしています。
最終更新日:2026年10月24日 17:47
