静岡放送
2026年3月、新名神高速道路で静岡県袋井市に住む一家5人を含む6人が死亡した事故を受けて、袋井市と三重県亀山市が「ながら運転撲滅パートナーシップ協定」を締結しました。
【写真を見る】「ながら運転撲滅」へ 袋井市と三重県亀山市が協定 新名神6人死亡事故受け 啓発活動など展開=静岡・袋井市役所
2026年3月、三重県亀山市の新名神高速道路で大型トラックの「ながら運転」による多重事故が発生し、袋井市の一家5人を含む6人が亡くなりました。
22日に締結された協定は犠牲となった一家5人が住んでいた袋井市と現場となった亀山市が「ながら運転」を共同で根絶することを目指しています。
今後の取り組みとしては啓発活動のほか、根絶強化月間を設けることなどが検討されています。
<袋井市 大場規之市長>
「本日の協定締結を将来に向けてしっかり生かしてまいりたい」
両市は自治体の枠を超えて交通死亡事故ゼロを目指す考えです。
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