10月21日の県内は気温が上がり、各地で季節外れの暑さとなりました。
徳島市は「32.6℃」を観測し、県内の観測史上最も遅い「真夏日」となりました。
(街の人は)
「暑い」
「めちゃめちゃ暑い」
「とても暑い)
「暑くて大変」
21日の県内は、南から暖かく湿った空気が流れ込んだことなどから、各地で季節外れの暑さとなりました。
徳島市では正午すぎに32.6℃を観測し、この地点での10月の観測史上、2番目に高くなりました。
このほか、美馬市穴吹では32.2℃を観測し、この地点での10月観測史上、最高を更新しました。
県内8つの観測地点のうち、3か所で「真夏日」となり、徳島地方気象台によりますと、統計をとり始めてから、最も遅い時期の「真夏日」となりました。
これまで県内の観測地点で、最も遅い「真夏日」を観測したのは、徳島市と美馬市穴吹の10月15日でした。
