2026.09.15

「かがわの食」Happyプロジェクト実行委員会と(一財)かがわ県産品振興機構は、県産食材の認知度向上と消費拡大を目的に、県内の和菓子店と連携して開発した「さぬきの月見だんご」の予約販売を9月3日から開始した。

同商品は、日本の伝統的な食文化である十五夜に月見団子を供える風習にちなんだ取り組みで、県産食材をふんだんに使用し、参加各社がオリジナルの商品を開発。今回は新商品8種を含む全9種を、県内の和菓子店9社で販売する。
使用食材には、「おいでまい」米粉や「さぬきの夢」、和三盆糖、希少糖、醤油、塩、いりこ、かぼちゃ、さつまいも、味噌など、香川県ゆかりの食材を取り入れている。各商品の詳細や購入方法については、取り扱い店舗への問い合わせが必要となる。


また、関連イベントとして、十五夜にあたる9月25日、玉藻公園の披雲閣(高松市玉藻町2―1)で「さぬきの月見だんごとジャズの夕べ」を開催する。ジャズの演奏を楽しみながら「さぬきの月見だんご」を味わえる催しで、18時、19時、20時からの3回入れ替え制。各回定員70名で、料金は1名2600円(入場料含む)。参加には事前のウェブチケット購入が必要となる。
詳細は「かがわの食」Happyプロジェクト公式サイトまで。
https://kensanpin.org/umaimon/

かがわ経済ニュース|経レポオンライン

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