【写真を見る】リニア工事 水位低下や地盤沈下を巡ってJR東海が補償内容を住民に説明 岐阜・瑞浪市

瑞浪市大湫町では、リニアのトンネル工事が行われている現場周辺で、井戸やため池の水位低下や最大14.1センチの地盤沈下が確認されJR東海はおととし5月から工事を中断しています。

14日夜開かれた住民説明会でJR東海は国の基準にのっとった補償の内容を示しました。

水位低下について補償期間は30年で新しく設置した井戸で増えた管理費を水道組合などに支払います。また、地盤沈下に関しては沈下が止まってからの補償となるため見通しがたっておらず当面は緊急措置としての修繕を続けていくとしています。

CBCテレビ

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