2026年9月11日 16:46

奈良県と和歌山県はきょう(11日)、インフルエンザの最新の感染状況を公表し、いずれも流行開始の目安を超えました。これで、近畿2府4県全てが、「流行期入り」となりました。
インフルエンザの1医療機関あたりの患者数は、9月6日までの7日間で、奈良県で「2.45」、和歌山県で「1.76」となり、いずれも流行開始の目安とされる「1.0」を超えました。
すでに、大阪、兵庫、京都、滋賀も流行期入りを発表しているため、これで近畿2府4県全てが、流行開始の目安を超えたことになります。
大阪府では、「流行期入り」がこの10年で2番目の早さとなるなど、各地で例年より早く感染が広がっていて、自治体は、手洗いや換気など基本的な感染対策を呼びかけています。
最終更新日:2026年9月11日 17:14
