
【速報】大阪府でインフルエンザが流行期入り 過去10年で2番目の早さ
大阪府で、インフルエンザが今シーズンの流行期に入りました。
大阪府によりますと、2026年第36週(8月31日から9月6日)の府内の患者数(393人)を、報告してきた医療機関の数(284カ所)で割った値が「1.38」となり、流行開始の目安である「1」を上回りました。
第36週での流行期入りは、過去10年で比較すると、2023年〜2024年シーズンの第33週に次いで2番目の早さです。去年より2週早い流行期入りとなります。他の都道府県でも、例年より早く流行期入りしているということです。
大阪府は、手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染対策を徹底するよう求めています。また、重症化を防ぐため、早めに医療機関に相談のうえ、予防接種を検討するよう呼びかけています。
