
昨年に続き2回目となる今年も、東急百貨店が運営する食品専門の商業施設『二子玉川 東急フードショー』でオホーツクの事業者22社から選りすぐりの加工食品と有機野菜などを集めた物産展『北海道 オホーツク商店街』を開催。地元オホーツクで愛される逸品を揃えました。
今年はシルバーウィークに開催!
今年は22事業者の選りすぐりを集めました! 加工食品だけでなく、自然農法や有機で育てた野菜も!
『北海道 オホーツク商店街』概要
プロジェクト実施の背景
北海道の北東、オホーツク地域は全道の面積の12.8%を占め、新潟県に匹敵する広さに、豊かなオホーツク海やサロマ湖を有する、農畜・水産の宝庫です。しかし、国内での認知度は決して高くありません。
この土地で作られる加工食品にしても同じことが言えます。どの生産者・加工業者も「これでもか」とこだわりを持ち、ただひたすらにこの土地でしか作れない「美味しい」を追求して作っています。地元では愛され親しまれていますが、全国的な知名度はまだまだ…。
オホーツクならではの美味しい産品や製造される食品を、⽣産者・加工業者に成り代わりダイレクトに消費者へ届け「ここでしか⼿に⼊らない特別なもの」「作り⽅や背景のストーリー性」といった独⾃性はもちろん、作り手の情熱まで届けることで少しずつでも確実に「オホーツク」を知る人を増やしたい、ひとりでも多くの『オホーツクファン』を作りたい。その一心で取り組んでいます。
コンセプト
オホーツクの商店街へようこそ
オホーツクのさまざまな事業者の選りすぐりの商品を紹介・販売いたします。事業者の情報も紹介することで、商品と人、顔と顔でつながる疑似商店街を創出します。
単なる物販催事ではなく『オホーツクってどんなところ?』や『どんな人がどんな思いで何を作っているの?』をパンフやパネル、口頭でご紹介。制作するパンフレットには、各事業者のECサイトやWebサイトへ誘導する二次元コードを掲載。イベント終了後でも来場者が気に入った商品を購入できるよう計らいます。
主催:公益財団法⼈オホーツク財団(北海道北⾒市⼤正353番地19)
事務局(企画・運営):丸屋(東京都新宿区西新宿1-2-7 新宿西口思い出横丁 寿司辰2階)
開催期間:2026年9月17日~9月23日(10:00~20:00)
開催場所:『二子玉川 東急フードショー』(二子玉川ライズS.C.地下1階/東京都世田谷区玉川2-21-1)
参加事業者:全22社と代表的商品名 ※社名はあいうえお順
1.秋場農園 『自然農法 とうきび、人参』
北見市東相内で約90年、無肥料・無農薬で野菜を栽培している自然農法家。
とうきび、人参、大根、かぼちゃ、小麦、大豆などはどれも虫もつかず大きく、野菜の味が濃く生命力に溢れる。有機JAS認証農園。
https://akiba-nouen.com/
2.網走水産 『北海道産 皮なしソフト鮭とば』
昭和51年創業の、オホーツクを代表する海産物販売業者。オホーツクはもちろん、北海道で獲れる海産物を全国に届けている。
https://www.suisanbazar.co.jp/
3.ウツツの森 『とうきび味噌』
紋別市渚滑町宇津々という集落で、自家栽培の無肥料無農薬で育てた大豆を使い、発酵させて作る味噌はどれも絶品。大豆やとうきびなど使う素材の香りと味が濃く、素材の命を感じる特別な味噌。
https://www.utsutsunomori.shop/
4.UNO ORGANIC FARM 『有機玉ねぎ』
訓子府町で20年以上農薬不使用、有機肥料で栽培している玉ねぎ専門の有機JAS認証農家。玉ねぎの実は締まり、重量感がある。年間約400tの玉ねぎを収穫する8ヘクタールもの畑の雑草は、すべて手摘みしている。
https://unoorganic.theshop.jp/
5.おたに商店 『特選 尾谷のらむじん』
北見市端野町で100年以上続く老舗商店で、ガスやお酒、食料品など地域のマーケットとして欠かせぬ商品を販売する傍ら、秘伝のたれで仕込む絶品のジンギスカンが有名。「特選 尾谷のらむじん」は、「味付ジンギスカングランプリ」で準グランプリを獲得した名品。
https://www.otani-shouten.com/
6.北見ハッカ通商 『北見ハッカ飴』
かつて世界市場の約7割を占めた北見ハッカの伝統を継承。北見市仁頃町で和種ハッカを栽培しながら、名品のハッカ油や清涼感あふれるミント配合のお菓子を展開しています。純国産ならではの奥深く澄んだ香りと爽快感は、日常のリフレッシュに最適。
https://hakka.be/
7.清里焼酎醸造所 じゃがいも焼酎『北海道 清里』※同フロアKISSYO SELECTにて販売
地方自治体である清里町が運営する焼酎醸造所。1975年から地元で採れたじゃがいもを使い焼酎造りを続けている。
https://kiyosato-shochu.com/?srsltid=AfmBOoqMSI6WPcUDZc-3KhB_RmZvqmS-7EbzKsOhKd_FRaACwFIL4Jia
8.酒井農園 『季節のはちのみつKitami Honey 百花』
北見市小泉で養蜂しはちみつを作る。無農薬の草花から抗生物質無添加の蜂が採取した自然そのままのはちみつは、月ごとに花の香りと味の変化が楽しめる。
https://home.tsuku2.jp/storeDetail.php?scd=0000166952
9.山樹氷 『昭月 ハッカ樹氷』
昭和25年創業。自社で大正金時豆で甘納豆を作り、独自開発したハッカ蜜をかけた『昭月 ハッカ樹氷』は、北海道を代表するハッカの銘菓。
https://sanjyuhyou.co.jp/
10.しのねアップルファーム 『旭りんごのコンフィチュール プレミアム』
オホーツク菅内に僅か2 軒残るりんご園の1軒。減農薬、有機肥料主体で育てた希少品種『旭』は、爽やかな酸味と桃のような上品な香りが特徴で、国内では“幻のりんご”と言われている。
https://apple-shinone.com/
11. シレトコイオン生産組合 『2年熟成 越冬じゃがいも はなしべつ』
知床は斜里町で代々農家。山奥に畑を持ち、じゃがいも、そば、小麦、大豆、小豆などを栽培している。厳選した希少品種を栽培し、収穫方法にもこだわりを持つ。植え付けや収穫する農機まで自家製造し、オリジナリティあふれる生産者のひとり。
https://shiretoko-ion.or.jp/
12.すがの商店 『ひがしもことチーズ羊羹』
網走郡大空町の東藻琴で昭和2年から続く老舗菓子店。素材は地元オホーツク産や北海道産にこだわり、余計なものは入れないスタイルを代々貫く。
https://oozora-suganosyouten.com/
13.関養蜂場 『菩提樹のはちみつ』
オホーツクをはじめとした北海道の大自然が育んだ草花から採取した希少なはちみつを非加熱で届ける。山奥の原生林に生える菩提樹の蜜(シナ蜜)は、他のハチミツにはない力強い花の香りが特徴。
https://takumiya.ocnk.net/product/422
14.永田製飴 『知床しょうゆ飴』
大正10年創業の北見市にある老舗製飴会社。オホーツクの銘菓として有名な『流氷飴』やハッカの街北見市にちなんだ『ハッカ飴』をはじめ、地元北海道にちなんだキャンディーを精力的に開発。数多くのロングセラー商品を世に送り出している。
https://www.nagata-candy.com/
15.パインランドデーリィ 『こどもッツァレラ』
興部町で明治41年から続く老舗の牧場。2,000頭規模の循環型酪農を実践している。広大な土地で自社栽培の牧草を食み健やかに育った牛の新鮮な生乳を使用し、自社工房で高品質なチーズや極上の飲むヨーグルトへ加工し届けている。
https://www.pineland-farm.com/
16.はまほろ 『十割サロマの乾そば』
次世代に農業を残すべく、地元の農家14軒が集まって法人化。ベテラン農家が種まきから収穫まで行い、自社でつくったもち麦と蕎麦を商品化している。地域資源であるホタテの貝殻が溶け込んだミネラルたっぷりの畑で育った蕎麦は、香りよく繊細な味わい。
https://www.hamahoro.jp/
17.ふじや菓子舗 『白花かすてら』
北見市留辺蘂町温根湯温泉で100年続く老舗菓子店。地元留辺蘂特産の白花豆を使ったカステラや羊羹、パイまんじゅうなどはどれも素材の味と風味を活かし、甘さ控えめに仕上げている。
https://fujiya-confectionery.com/
18.マルマ松本商店 『北海道ずわい蟹ほぐしめし』
カニ漁師の家に生まれ育ったオーナーが経営。「北の漁師の晩ごはん」をテーマに、毎晩の食卓をにぎわす商品を販売。どれもその家庭のおかずと一緒にたべられるよう、味付けはほどほどを心がけ、無添加で仕上げる。
https://mombetsu-ryoshi.jp/
19.マルワ製麺 『海鮮乾麺カニラーメンみそ味』
美幌町で62年続く製麺所で、地場産小麦を使用している。麺はどれも驚くほどぷりぷりで、カニやえび、ホタテなどが練り込まれ開封した瞬間から素材の香りが広がる。
https://www.maruwaseimen.co.jp/
20.山健秋山漁業 『サロマ湖の干し牡蠣』
サロマ湖で牡蠣を養殖する漁師。牡蠣は二倍体の真牡蠣で、淡水と海水が混ざり合う栄養豊富なサロマ湖産は旨味が濃い。
https://www.yama-ken.net/
21.流氷の丘カンパニー 『おかしな牛乳かい⁉ プレーン』
オホーツクを愛する人がオホーツクの素材にこだわり独自性の高い商品を開発、手作りで製造している。『おかしな牛乳かい⁉』は、網走・岩本牧場直送の新鮮な牛乳を5日間かけてキューブ状に凝縮したミルクグラッセ。牛乳、ビートグラニュー糖、塩だけで作るオリジナルの菓子で、ビートグラニュー糖も塩もオホーツク産。第22回日本農業新聞一村逸品大賞の前期優秀賞受賞。
https://www.ryuuhyou.com/
22.和洋菓子のモンブラン 『くまの手うまいベアー』
知床斜里町で45年、地元で愛され続ける洋菓子店。地元産の砂糖や素材を使い、その土地ならではの菓子に仕上げる。代表作の「くまの手うまいベアー」はオホーツクブランド認証商品。
https://r.goope.jp/montblancshari/
丸屋のプレスリリース⼀覧 https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/110326
【本件に関する問い合わせ先】
丸屋 代表 眞島亮⼈
TEL:080-4932-0808
Mail:maruya.mashima@gmail.com
