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2026年9月3日 12:04

【インフルエンザ】静岡市で過去10年間で最も早い流行期入り 手洗い・換気等呼びかけ

静岡市は、市内でインフルエンザが流行期に入ったと発表しました。過去10年間で最も早い流行期入りで、注意を呼びかけています。

静岡市によりますと、市内で18の医療機関を対象としたインフルエンザ患者数は、8月23日までの1週間で1医療機関あたり1.56人となり、流行期開始の目安とされる1人以上になったということです。

静岡市では、去年(2025年)やおととし(2024年)は流行期に入ったのが10月からとなっていて、8月中の流行期入りは、過去10年間で最も早いということです。

一方、県全体では、流行期開始の目安とされる患者数に達していませんが、ここ数週間は増加傾向にあります。

静岡市では、こまめな手洗いや消毒、部屋の換気、ワクチンの早期接種など感染対策をするよう呼びかけています。

最終更新日:2026年9月3日 12:04

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