毎年のようにプロ注目選手が出てくる誉に新たなドラフト候補が誕生!?

谷流成投手は左の長身左腕で、初めて見た今年の春先はまだ細身だったこともあり「芹澤大地(現ヤマハ)二世」というのが個人的な評価だった。
身体つきは春から夏にかけてかなり大きくなり、すでに83kgと本家よりも体重については上回っている。

京都から誉に来ているが、その大きな理由は「NPBに行きたいから」。

ドラフト1位やアメリカのマイナーに選手を送り出している誉でどこまで成長して来年を迎えるか。注目の谷投手に話を聞きました。

谷流成投手(誉 2年)

〇上のきょうだいはバスケットボールをやっていた

野球を始めたきっかけは父がやっていたからということだが、4人きょうだいの末っ子である谷以外のきょうだいはみんなバスケットボールをやっていたそうだ。

12歳上の兄は大学までバスケをやっていて190cm近い身長があったアスリート。

谷自身も両親の高身長(父が180cm 母が169cm)の血を受け継ぎ182cmまで成長。体重も高校に入って20kg以上増やしており、どんどん身体が大きくなっている。

4月に見たころよりも身体は大きくなってきている。

〇京都の強豪校にも誘われたが誉へ

父とのキャッチボールをきっかけに野球を始めた谷がチーム(向島シャークス)に入ったのは小学2年生の時。左利きということもあってポジションはピッチャーを中心に小、中と過ごす。
中学では軟式の京都ベアーズに所属。中学から硬式も選択肢としてはあったそうだが父の「ピッチャーやるなら軟式でいい」という考えから軟式を選択した。

そこから愛知県の誉へ進学した理由を聞くと

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