一般社団法人 日本最適化栄養食協会(理事長:伊藤 裕)は、2026年8月4日(火)に長野県庁(長野県長野市)で開催された「“最適化栄養食”贈呈式」に参加いたしました。

(左から)安藤財団 清藤事務局長、長野県 関副知事贈呈式後の記念写真

一般社団法人 日本最適化栄養食協会は、2026年8月4日(火)に長野県庁(長野県長野市)で開催された“最適化栄養食”の「贈呈式」に参加いたしました。

本贈呈式は、公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団(以下、安藤財団)が公益財団法人 日本財団(以下、日本財団)の助成を受けた上で、同財団と連携して実施した「夏休み期間中の子どもを対象とした食育・食体験プログラム」の一環として実施されたものです。当協会は、33種類の栄養素がバランスよく適切に調整された“最適化栄養食”の手配などのサポートを行いました。

当日は、寄贈者を代表して安藤財団の清藤勝彦事務局長より長野県の関昇一郎副知事へ目録が手渡され、関副知事からは返礼として感謝状が授与されました。寄贈された“最適化栄養食”2,000人分(16,000食相当)は「信州こどもカフェ」へ届けられ、学校給食がない夏休み期間中の欠食防止や栄養支援に活用されます。

本プログラムは子どもの「食」や「体験」の格差解消を目指す取り組みであり、全国規模では約17,000人の子どもたち(約13万食相当)を対象に展開されています。

式典のなかで関副知事より、「夏休み中は学校給食が休止するため、子どもたちの栄養面が懸念されます。“最適化栄養食”をご寄贈いただき心より感謝申し上げます。子どもたちの健やかな成長のために有効に活用いたします」との御礼の言葉をいただきました。

当協会は今後も自治体や関係団体と連携し、“最適化栄養食”を通じた栄養課題解決のサポートに努めてまいります。

■「一般社団法人 日本最適化栄養食協会」について

1.目的

年齢や性別、生活習慣など、一人ひとりの状態に合わせて主要な栄養素がバランスよく適切に調整された食を通じ、人々のウェルビーイング (身体的・精神的・社会的に良好な状態にあること) に資することを目的として、次の事業を行う。

2.事業内容

(1) 最適化栄養食及びその評価に関する規格化

(2) 最適化栄養食の栄養設計基準登録、製品認証

(3) 最適化栄養食に関する調査研究

(4) 最適化栄養食の普及に関する活動

(5) 前各号に掲げるもののほか、当協会の目的を達成するために必要な事業

■「最適化栄養食」とは

最適化栄養食とは、年齢や性別、生活習慣などに応じて、一人ひとりの状態に合わせて主要な栄養素がバランスよく適切に調整されていて、ターゲットとする対象者における健康に与える影響がヒト試験などで検証された食です。日本最適化栄養食協会では最適化栄養食の栄養設計を登録し、製品認証を行ってきました。2023年7月に初めて最適化栄養食の認証がされて以来、認証製品累計出荷数は5400万食を突破*1しました。

■「最適化栄養食」認証マークについて

「最適化栄養食」認証マークは、当協会に登録された栄養設計基準を過不足なく満たすことのできた製品にのみ付与されます。

■「一般社団法人 日本最適化栄養食協会」ウェブサイト

[URL] https://www.saiteki-eiyo.org

*1 2023年7月3日~2026年3月31日の「最適化栄養食協会認証製品」の累計出荷数から算出 (当協会調べ)

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