
下地幹郎氏
公開日:2026年8月25日 18:46更新日:2026年8月25日 19:49
9月13日投開票の知事選に立候補を表明している元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(65)が25日、一転、知事選への立候補を取りやめる考えをSNSで表明した。知事選は、玉城デニー氏(66)と古謝玄太氏(42)の事実上の一騎打ちとなる見込みとなった。
下地幹郎氏が25日午後6時36分に自身のX(旧ツイッター)などで立候補取りやめを表明した発言の全文は以下の通り。
皆さんこんにちは、下地幹郎です。私は沖縄を前に進めるために、今回、自由民主党と政策協定を結びました。子どもの貧困(対策)の予算300億円。そして鉄軌道の着工5 年を目途に、そしてサミットの 30 年誘致、普天間基地の解放日の設定、この 4 つを合意し、前に進めることにいたしました。
このことによって沖縄が変わるというように信じております。この合意から、私はまた新しい政治の役割を果たしていきたいという風に思ってます。
今度の知事選挙には立候補せずに、この内容については、詳しいことについては明日、記者会見でお話をさせていただきます。
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