8月開催された徳島市の阿波踊りについて遠藤彰良 市長は、「無事、開催できて安堵している 」と振り返りました。

8月、5日間にわたって開催された徳島市の阿波踊り。

踊り天国と化した街は、「踊る阿保」に「見る阿保」と多くの人でにぎわいました。

8月24日に開かれた徳島市の定例会見で遠藤市長は、阿波踊りを次のように総括しました。

(徳島市・遠藤彰良 市長)
「5日間無事に終えたということに、たいへん安堵しております」

2026年は、新町川沿いに特等席「雅び」を新設したり、13日の2部の紺屋町演舞場を2分割したりするなど、新たな取り組みも行われました。

(徳島市・遠藤彰良 市長)
「紺屋町(演舞場の2分割)については賛否両論、私の耳にも入っている。実行委員会には詳しく報告をしてもらいたい」

遠藤市長は、今後も実行委員会と連携し、2027年に向け、さらに安心安全な阿波踊りの開催に取り組むとしています。

Share.