2026年8月25日 0:02

事故現場付近(8月24日午後10時過ぎ・阿賀野市)
阿賀野市で24日午後、「水原まつり」の灯籠を押し合うイベントに参加していた男子高校生が、灯籠とアーケードの柱の間に挟まれ死亡しました。
死亡したのは阿賀野市に住む18歳の男子高校生です。
警察によりますと男子高校生は24日午後8時15分ごろ、「水原まつり」の灯籠を押し合うイベント“ザ・灯籠来舞”に参加していたところ、灯籠と商店街のアーケードの柱に挟まれ、意識不明の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
雑踏を警備していた警察官が午後8時20分ごろ、「けが人がいるから救急車を呼んで」と通報しました。
男子高校生は灯籠を担いでいましたが、灯籠のぶつかり合いになった際に押されて、アーケードに挟まれたということです。ほかにも、同じ押し合いでケガ人が出ています。
祭りの参加者によると、灯籠の押し合いをする場所のアーケードの柱には、ケガを防ぐためのクッションが施されていました。
「ザ・灯籠来舞」は、24日午後7時30分から行われていましたが、事故後に中止となっています。
最終更新日:2026年8月25日 0:05
