皆様、今日もお疲れさまです😊 
先週の主な活動をご報告いたします。

■8/17(月) 
・地域まわり 
・県の産業立地推進課と協議(雇用確保策について)

■8/18(火) 
・通訳案内士の皆様と意見交換会 
・塩釜JC異業種交流会

■8/19(水) 
・宮城県農業高校、大河原産業高校を視察

■8/20(木) 
・仙台土木事務所で打合せ 
・瑞巌寺五大堂例大祭、高城町夏祭り

■8/21(金) 
・総務企画委員会 
・会派総会など

■8/22(土) 
・こども神輿(染殿神社)お手伝い 
・菅谷台防災リーダー研修会 
・各夏祭り参加(館、大町、磯崎)

■8/23(日) 
・イオンモール新利府前で辻立ち 
・宮城未来塾(鈴木憲和農林水産大臣の講演)

今回の一般質問解説は「育休をカバーする職員への応援手当」です。

本県職員の育休取得率は女性100%・男性98.7%と、ほぼ全員となりました。一方で「長く取りたいが、職場への迷惑が心配」との声もあがっています。支える側の負担軽減が次の課題です。

岩手県は、カバーした職員に月給の最大9%分を賞与へ反映しています。そこで一般質問では、本県でも応援手当を制度として明確にすべきと提案しました。

県は「令和6年度から育休代替業務を人事評価に反映する仕組みは導入済みだが、呼称も無く分かりづらい面もあり、周知徹底と他県事例を参考に検討を続ける」と答弁。

支える人が報われる仕組みがあってこそ、誰もが安心して育休を取れます。

【仙台・松島が「北のゴールデンルート」の結節点に】

これは、通訳案内士の方々との意見交換から生まれた構想です。

西日本には、「成田・羽田in → 京都・大阪 → 関空out」の一筆書きのゴールデンルートがあります。一方、東北は帰国時に東京へ戻る必要があり、周遊先として選ばれにくいのが現状です

そこで、アジア・北米・オセアニアに30社以上が就航する新千歳から東京までの南下ルートをつくり、東北にも観光客を増やせないか。

「新千歳in→北海道→青森・平泉→仙台・松島→会津・日光→東京→成田・羽田out」。

北海道の集客力と日光・東京の知名度の間に東北を組み込み、三内丸山の縄文から平泉、伊達政宗、江戸へ、「一万年の日本をたどる旅」という物語で結ぶ南下型ルートです。

この動線の真ん中が仙台・松島となります。

北海道と北関東も含めた周遊ルートの検討を関係者と進めてまいります。

【鈴木憲和農林水産大臣の講演】

コメ政策の教訓が心に残りました。 
1960年代、コメは供給過剰で余り、1ドル360円の固定相場で輸出に有利でありながら、海外需要を開拓できませんでした。以後、需要は右肩下がりとなり、生産調整が政策の中心になりました。

今の農政の使命は、この需要を反転させること。 
輸出と米粉等で新たな需要をつくり、成長産業にすれば、多様な人材が参入し、産業がさらに伸びるという好循環が回り始めます。

同じ構造が、いま林業にもあります。森林資源が豊富にあり、円安環境下でありながら、海外需要をなかなか捕捉できておりません。林業においても需要という出口をつくる戦略が重要です。

土曜には、担ぎ手不足で悩まれていた赤沼のこども神輿が、イオンモール新利府さんと地元の若手梨農家さんの協力で復活。地域の伝統を守るための活動を、引き続き応援させていただきます!

今週もよろしくお願いいたします!

#宮城県議会 #利府町 #松島町 #柚木貴光 #イオンモール新利府

 

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