農業議連・水産議連合同で宮城県農業高校を訪問しました。創立141年、県内農業人材育成の中核を担う伝統校です。約700名の生徒が農業科・園芸科・生活科・食品科学科・農業機械科の5学科で学び、全校田植えには生徒・保護者・地域が一体となり1,000名が参加するそうです。カゴメやヤンマーなど企業との地域連携も130件にのぼり、開かれた学校づくりが印象的でした。
東日本大震災から15年、仮設校舎を経て現校舎に移転して約10年。多くの方々のご支援で、生徒が輝ける環境が整いつつあります。一方でWi-Fi環境の不具合によりICT教育に支障が出ており、設備の老朽化対応とDXハイスクール事業の推進は喫緊の課題だと感じました。
人口減少社会において、実業高校は宮城県の基幹産業を支える専門人材の育成拠点です。「愛される農場づくり」を目指す同校の挑戦を、県議会としても全力で後押ししたいと思います。
#宮城県議会議員 #中山耕一 #中山こういち #富谷黒川





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