スポーツです。
南九州ファミリーマートプレゼンツ、UMKジュニアゴルフ選手権が宮崎市のUMKカントリークラブで開催され、ジュニアゴルファーたちが熱戦を繰り広げました。
今年で39回目を迎えた大会には、県内外から小学1年生から高校3年生まで男女85人が出場、8つの部門で優勝を争いました。
このうち中学・女子の部には13人が出場。
優勝者にはアクサレディスin宮崎のプロアマ大会の出場権が与えられます。
中学女子プレー憧れの舞台への切符を手にしたのは、宮崎市・赤江中3年の白坂優奈選手。
アプローチを得意とする白坂選手は、粘り強いゴルフでスコアをまとめイーブンパーのラウンド、大会初優勝です。
(中学生・女子の部 優勝 白坂優奈選手)
「今まで準優勝が多かったので本当に優勝できてうれしい」
「(プロアマ大会出場は)貴重な経験だしすごく楽しみ。将来は海外でも活躍できる選手になりたい。笑顔で頑張りたい」
高校・男子の部には、去年の覇者・日章学園2年の木村塁選手や、UMKアマゴルフ選手権との2冠をねらう日章学園2年の中村虎ノ介選手など7人が出場しました。
この中でスコアを伸ばしたのは、日章学園3年の荒武空也選手。
唯一のアンダーパー、3アンダーで回り優勝、大会5度目の挑戦で初の栄冠を手にしました。
(高校生・男子の部 優勝 荒武空也選手)
「アンダーを出せたらいいな勝ちたいという気持ちもあったので、勝ててうれしかった。(将来は)みんなに応援されるような素晴らしいプレーヤーになりたい」
そのほかの結果です。
高校・女子は日章学園2年の隈田原歩乃選手。
中学・男子は宮崎日大中3年の渡邊六三重選手。
小学・高学年は男子が熊本県・矢部小6年の堀湧吏帆選手。
女子は都城市・安久小6年の後久薫子選手。
小学・低学年は宮崎市・江平小3年の渡邊森香選手。
初級者は日之影町・高巣野小3年の甲斐世逢選手がそれぞれ優勝を飾りました。
