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2026年8月17日 11:55

住宅と寺など3棟を焼く火災 焼け跡から1人が遺体で見つかる 住人の90代男性か 和歌山・御坊市

 17日未明、和歌山県御坊市で住宅など3棟を焼き、焼け跡から1人が遺体で見つかりました。警察はこの家に住む90代の男性とみて、調べています。

 火事があったのは、和歌山県御坊市薗(その)の住宅で、17日午前3時ごろ、「家が燃えている」とこの家に住む62歳の男性から消防に通報がありました。

 警察と消防によりますと、木造平屋の住宅約80平方メートルを全焼したほか、火は隣の住宅と寺にも燃え広がり、3時間後に消し止められました。

 警察によりますと、火が出た家は通報した62歳の男性と父親の90代の男性の2人暮らしで、62歳の男性は無事でしたが、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。

 火事の後、90代の父親と連絡が取れていないことから、警察は遺体が父親の可能性があるとみて、身元の確認を進めるとともに出火原因を調べています。

最終更新日:2026年8月17日 12:05

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