「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録と写真家・石川直樹氏の写真集『飛鳥|藤原』(夕書房)の刊行を記念し、飛鳥・藤原地域の歴史的価値や文化的魅力などについて紹介するトークイベントを開催いたします。
石川直樹さんの写真をスクリーンに映しながら、撮影に同行した考古学研究者の山田隆文さんと撮影秘話を交え、石川さんがこの地に見たもの、世界遺産に登録された「飛鳥・藤原」のグローバルな価値などについて語り合っていただきます。
どこか懐かしく、新しい発見がある。「飛鳥・藤原」の知られざる魅力に迫る90分です。ふるってご参加ください。
終了後は石川さんによるサイン会も開催します。
日 時 2026年9月23日(水)12:00-13:30(15分前開場)
会 場 奈良 蔦屋書店 天平サロン
ゲスト 石川直樹(写真家)
山田隆文(考古学研究者、奈良県世界遺産室調整員、奈良大学非常勤講師(世界遺産学))
料金 1500円(税込)※現金のみ 当日、会場にてお支払いいただきます。
定 員 50人
申込み TEL 0742-35-0600 奈良 蔦屋書店までお電話ください。
【サイン会について】
当日もしくは事前に当店にて書籍をご購入。ご参加の際は購入のレシートをお持ち下さいませ。
【ご参加についてのご注意】
イベント中の録画・録音は、禁止になっております。
【共催・協力】
夕書房、奈良県地域創造部世界遺産室
【登壇者プロフィール】
石川直樹(いしかわ・なおき)
1977年、東京生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。2008年『NEW DIMENSION』『POLAR』で日本写真協会賞新人賞、講談社出版文化賞、2011年『CORONA』で土門拳賞、2020年『EVEREST』『まれびと』で日本写真協会賞作家賞を受賞。2023年東川賞特別作家賞。2026年「読売文学賞」、「梅棹忠夫・山と探検文学賞」。著書に『最後の冒険家』(開高健ノンフィクション賞)ほか多数。2024年10月、ヒマラヤの8000m峰の全14座の登頂に成功。
www.straightree.com
山田隆文 (やまだ・たかふみ)

奈良県世界遺産室調整員。奈良大学非常勤講師(世界遺産学)。1997年より奈良県立橿原考古学研究所勤務。専門は、東アジア考古学。特に東アジアの都市史・交通史を研究テーマとする。主な著書に『万葉考古学』(共著、2022年、KADOKAWA)、『ここまでわかった飛鳥・藤原京』(共著、2016年、吉川弘文館)、『宮都飛鳥』(編著、2011年、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館刊、学生社)など。
会期
2026年9月23日(水)
時間
12:00~13:30
場所
奈良 蔦屋書店 天平サロン
参加費
1,500円 (税込)
主催
奈良 蔦屋書店
共催・協力
夕書房、奈良県地域創造部世界遺産室
問い合わせ先
0742-35-0600(奈良 蔦屋書店)
