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トランプ大統領が18日、SNSに投稿した画像。ホルムズ海峡の地図の上に「新たなアメリカ領」と書かれています。海峡をめぐり、強気な姿勢を示すイランをけん制するねらいがあるとみられます。

この投稿のあと、トランプ氏は「イランとの協議や対話は行われておらず、予定も一切ない」と書き込みました。そのうえで、イランに対する海上封鎖は「引き続き完全に行われている」としています。

イランとの協議をめぐっては、交渉役を務めるトランプ氏の娘婿のクシュナー氏が17日、「あらゆるレベルで対話を行っている」と述べていました。

こうしたなか、UAE=アラブ首長国連邦の国防省は、イランが海上交通を標的に弾道ミサイル2発を発射し、領海の外側と内側に1発ずつ落下したと発表しました。UAE外務省はイランとのすべての貿易活動や金融取引を当面、停止するとしています。

一方、イラン外務省の報道官はUAE側の主張は「根拠のない非難だ」とし、関与を否定しています。

TBSテレビ

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