愛知県、一般社団法人中部経済連合会、名古屋大学、名古屋市、浜松市等で構成される「Central Japan Startup Ecosystem Consortium」は、本年12月15日(火曜日)から17日(木曜日)まで開催する、地球の未来を拓くテクノロジーの祭典「TechGALA Japan 2026: BEYOND(以下「本イベント」という。)」のチケット販売を本日から開始します。
また、注目の登壇者やピッチコンテストの審査員及び、スポンサー企業(第一弾)が決定しましたので、併せてお知らせします。
1 チケット販売について
本イベントの参加チケットは、「Executive」「Business Meeting」「Visitor」「Side Event」の4種類があり、種別によって提供内容が異なります。
また、2026年11月13日(金曜日)までは早期購入特典として、各チケットを20%割引で御購入いただけます。チケットはTechGALA公式Webサイト(https://techgala.jp)から御購入ください。
チケット種別
料金(一人)
内容
Executive
100,000円
全てのセッション、ピッチコンテストへの参加
スピード商談会への参加
企業展示エリアへの入場
エグゼクティブラウンジの利用
Executive Leader’s Partyへの参加
High Noon Meetupへの参加
商談ルームの利用
サイドイベントへの参加
Business Meeting
25,000円
全てのセッション、ピッチコンテストへの参加
スピード商談会への参加
企業展示エリアへの入場
High Noon Meetupへの参加
商談ルームの利用
サイドイベントへの参加
Visitor
10,000円
全てのセッション、ピッチコンテストへの参加
企業展示エリアへの入場
サイドイベントへの参加
Side Event
無料
サイドイベントへの参加
※サイドイベント以外への参加はできません。
2 登壇者情報について
本イベントでは、最先端のテクノロジーや社会課題への挑戦に触れられる、数多くのセッションを実施する予定です。
現在、各分野の最前線で活躍するエキスパートたちがセッションの登壇者として続々と決定しています。詳細な情報については、TechGALA公式Webサイト(https://techgala.jp)において公開しておりますので御確認ください。
注目の登壇者について(五十音順・アルファベット順)
氏名/所属・役職
略歴

高橋 政代氏
(株)ビジョンケア
代表取締役社長
京都大学医学部卒業。京都大学大学院医学研究科博士課程(視覚病態学)修了、同附属病院眼科助手を経て1995年米ソーク研究所研究員。2001年京都大学医学部附属病院探索医療センター開発部助教授。2006年理化学研究所へ入所し、網膜再生医療研究開発プロジェクトのリーダーとして2014年世界初のiPS細胞由来網膜色素上皮細胞移植を実施する。2017年には神戸市の協力のもと神戸アイセンターを設立。
2019年理化学研究所を退所、株式会社ビジョンケア代表取締役社長に就任(現職)。2022年より神戸市立神戸アイセンター病院研究センター顧問(現職)。
専門は網膜変性疾患・黄斑部疾患と再生医療研究。

千葉 功太郎氏
千葉道場ファンド
ジェネラルパートナー
慶應義塾大学環境情報学部卒業後、株式会社リクルートに入社。株式会社サイバード、株式会社ケイ・ラボラトリーを経て、2009年株式会社コロプラに参画、同年12月に取締役副社長に就任。採用や人材育成などの人事領域を管掌し、2012年東証マザーズIPO、2014年東証一部上場後、2016年7月退任。国内外のインターネットやリアルテック業界のエンジェル投資家(スタートアップ60社以上、VC40ファンド以上に個人で投資)でありながら、2017年6月に「Drone Fund」を設立。創業者・代表パートナーを務める。2019年4月より慶應義塾大学SFC招聘教授に就任。同年7月に日本で初めての起業家コミュニティベンチャーキャピタル「千葉道場ファンド」を設立。2021年4月に特別買収目的会社(SPAC)「PONO CAPITAL」社外取締役に就任し、8月に米NASDAQへIPOを果たす。

Jakob Diepenbrock氏
Discipulus Ventures
創業者兼ジェネラルパートナー
カリフォルニア州エル・セグンドを拠点に、重要な課題を解決するハードウェア・スタートアップを支援する初期段階(アーリーステージ)向けファンド兼レジデンス「Discipulus Ventures」の創業者であり、ジェネラルパートナー。
※Grand Pitch 2026: BEYOND審査員としても決定済

Jessy Kim氏
Gravity Ventures
創業者兼代表取締役
韓国最年少の女性VC創業者兼代表取締役として、2019年より現在までに75社以上のグローバルスタートアップへ投資。
– SeedからPre-IPOまで全ステージに対応し、積極的なフォローオン投資を実施。
– 5件以上のIPO(NASDAQ、KOSDAQ)および3件以上のM&Aの実績を持ち、投資先企業の海外進出およびグローバル・スケールアップ戦略を最大の強みとする。
– 北京大学 学士号(中国)、コーネル大学 修士号(米国)取得。
※ Grand Pitch 2026: BEYOND審査員としても決定済
※ 上記の情報は一部の登壇者を記載したものであり、その他の登壇者情報については、TechGALA公式Webサイト(https://techgala.jp)を御覧ください。
3 ピッチコンテスト「Grand Pitch 2026: BEYOND」の審査員について
本イベントでは、イベント2日目となる12月16日(水曜日)に世界の有望なスタートアップによるピッチコンテスト「Grand Pitch 2026: BEYOND」を開催します。
この度、ピッチコンテストの審査員が決定しました。
Grand Pitch 2026: BEYOND概要
日時:2026年12月16日(水曜日)午後2時30分から午後5時50分まで
場所:中日ホール&カンファレンス(名古屋市中区)
対象:海外市場を目指す日本のスタートアップ、日本市場を目指すグローバルスタートアップ
目的:海外スタートアップの当地域への誘致や、地域内スタートアップの事業連携・投資促進
【Grand Pitch 2026: BEYOND審査員(抜粋)】(五十音順・アルファベット順)
氏名/所属・役職
略歴

齊藤 健一氏
(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ
スタートアップ戦略部 部長
2001年三菱UFJ銀行入行。法人営業、IT事業部を経て、2009年からシンガポール駐在し、東南アジア・インド地場銀行提携に従事。
ミシガン大学MBA取得後、シリコンバレーにて、MUFG米州チームを率い、スタートアップ投資・事業開発を推進。帰国後、三菱UFJ銀行デジタル戦略部にて、オープンイノベーション活動を牽引。
2022年から、Sozo Ventures(VC)にて、資金調達・事業開発の両面からスタートアップの成長を支援。
2026年4月にMUFGへ復帰し現在に至る。

古川 圭祐氏
ソニーベンチャーズ(株)
Senior Investment Director
ソニーベンチャーズのシニア・インベストメント・ディレクターとして、主にディープテックおよびエンタープライズテクノロジー分野への投資を担当。
ソニーベンチャーズ入社以前は、大学関連の投資会社でパートナーを務め、ベンチャー投資やスタートアップのインキュベーションを通じて大学のイノベーション・エコシステムの拡大に携わる。在籍した7年間で、主にシードステージのアカデミア発ディープテック・スタートアップへの投資を行ってきた。
キャリアはソニーでスタートし、日本および海外において営業・マーケティング業務に従事。その後、Golden Whales GroupにVP of Salesとして参画。
INSEADにてMBAを取得、慶應義塾大学卒業(学士)。

Andy Lombard氏
TESORO VC
Founder | Managing Partner
AI、半導体、高度製造、ロボティクス、ヘルスケア等のディープテック領域に特化したグローバル投資・事業化プラットフォームを率い、TSMCやCadence等との提携を通じてスタートアップの成長を支援。
これまでベンチャー支援企業6社を創業したほか、1億4,000万ドル超の投資プラットフォームを主導し、250件以上の投資と企業価値70億ドル超のポートフォリオ構築に貢献。またアリゾナ州のベンチャーエコシステム構築や、モトローラでのアジア展開・CVC業務を担当した実績も持つ。Silicon OasisやAware Healthの取締役も兼任。
ミズーリ大学で電気・コンピュータ工学士を取得し、スタンフォード大学経営大学院でエグゼクティブ教育を修了済。

Emily Wu氏
Darwin Ventures
パートナー
スタンフォード大学にて修士号を取得し、半導体業界における豊富な経験を有する。
ベンチャー投資およびポートフォリオマネジメントに深い専門性を持ち、半導体、バイオメディカル、先端材料をはじめとする高成長の新興領域に注力している。
※ 上記の情報は一部の審査員を記載したものであり、その他の審査員情報については、TechGALA公式Webサイト(https://techgala.jp)を御覧ください。
出場スタートアップの募集
現在、「Grand Pitch 2026: BEYOND」の出場スタートアップを広く募集しています。
応募を希望される場合は、応募要項を御確認の上、下記フォームより2026年9月18日(金曜日)までにお申し込みください。
Grand Pitch 2026: BEYOND出場申込フォーム
https://business.form-mailer.jp/lp/7a0a1786352580
4 スポンサー企業の情報(第一弾)について
本イベントでは、イベントに協賛いただくスポンサー企業を募集しています。
第一弾として、下記の企業がスポンサー企業に決定しました。
(1)DIAMONDスポンサー(最上位)の企業情報等について
決定企業
株式会社三菱UFJ銀行

コメント
「さぁ、世界を驚かせに行こう!」
世界を変えるイノベーションは、組織や産業、そして国境の枠を越え、多様なプレイヤーが出会い、挑戦・共創することで、新たな価値が生まれると信じています。
MUFGは、金融支援にとどまらず、グループの持つ多様なソリューションや国内外のネットワークを活かし、スタートアップ・事業会社・自治体・アカデミアなど、イノベーションに挑戦する皆さまの「進むチカラ」となることをめざしています。
TechGALA Japan 2026: BEYONDが、新たな出会いと共創を生み出し、未来を切り拓くイノベーションがここから次々と生まれることを期待しています。
(2)PLATINUMスポンサーの企業情報について
決定企業(申込順)
住友商事株式会社
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
中部電力株式会社
Sansan株式会社

(3)GOLDスポンサーの企業情報について
決定企業(申込順)
株式会社名古屋銀行
株式会社あいち銀行
株式会社大垣共立銀行
株式会社ヨコタエンタープライズ

(4)SILVERスポンサーの企業情報について
決定企業(申込順)
株式会社NTTデータ東海
株式会社パソナ
株式会社ネオレックス
日本特殊陶業株式会社
矢作建設工業株式会社

※ 引き続きスポンサー企業を募集しています。御興味のある方は、下記フォームよりお問い合わせください。
[協賛問合せフォーム]
https://business.form-mailer.jp/lp/6029c773349238
<参考1> TechGALA Japan 2026: BEYOND概要

TechGALA Japanは、先進技術(テクノロジー)を生かした持続可能な未来を築くため、国内外のスタートアップ、事業会社、投資家等が一堂に会し、新たな連携を創出する国際的な場の提供を目的としたイベントです。
イベント名称
GALAはフランス語で「祭典」を意味し、イベント名全体として「テクノロジーの祭典」を表します。
また、本イベントは、2026年1月の第2回に引き続き、2026年12月に第3回を開催します。そこで今回は「~を超える」という意味を持つ「BEYOND」を付記し、これまでのTechGALAというイベントの枠組みを越え、既存産業の境界を越えていく新たな連携を生み出し、日本という地理的・文化的枠を越えて、当地域から世界へ接続するプラットフォームとして確立することを目指します。
開催日程
2026年12月15日(火曜日)から12月17日(木曜日)まで(3日間)
会場
1日目、2日目
栄地区(ナゴヤイノベーターズガレージ、中日ホール&カンファレンスなど)
3日目
鶴舞地区(STATION Ai)
企画内容
著名なスピーカー等による多様なセッション
短時間で協業や資金調達の可能性を探るスピード商談会
世界の有望なスタートアップが出場するピッチコンテスト
スタートアップや事業会社による展示
多様な属性の交流を加速させるパーティー
街中のいたるところで繰り広げられるサイドイベント
WebサイトURL
https://techgala.jp
※ 本イベントに関するニュースレターの配信登録が可能です。
<参考2> Central Japan Startup Ecosystem Consortiumについて
(1)代表者
一般社団法人中部経済連合会 会長 勝野 哲
(2)構成組織
一般社団法人中部経済連合会、名古屋大学、愛知県、名古屋市、浜松市、岐阜県、三重県、静岡県始め327企業・団体・大学等
<参考3>プロデューサー 奥田 浩美氏について
TechGALA Japanでは、株式会社ウィズグループの奥田 浩美氏にプロデューサーを委嘱しています(2026年4月23日(木曜日)発表済み。)。

奥田 浩美(おくだ ひろみ)氏
略歴
ムンバイ大学(在学時:インド国立ボンベイ大学)大学院社会福祉課程修了。
1991年にIT特化のカンファレンス事業を起業。
2001年に株式会社ウィズグループを設立。
2008年よりスタートアップ育成支援に乗り出しスタートアップエコシステムビルダーとして活動開始。
2013年に過疎地に「株式会社たからのやま」創業。
地域社会課題×ITで何が出来るかを検証する事業を開始。スタートアップと地域というテーマを軸に
多くのアクセラレータ開催やスタートアップイベントの統括を行う。
2020年に一般社団法人ヘルス・アンド・ウェルビーイング・アライアンス(HAWA)を設立し、ビジネス
インキュベータープログラムを展開。エンジェル投資・LP投資も行っている。
「TechGALA Japan 2025」、「TechGALA Japan 2026」のプロデューサーに就任し、当地域
のスタートアップ・エコシステムの形成に寄与した。