第61回山形実業人野球 4強の顔ぶれ(4)完・MK-Prestige 爆発力ある打撃、武器

2026/08/17 12:29


MK―Prestige

 準々決勝まで4試合で計48得点を挙げた爆発力ある打撃を武器に、大会出場21回目で初の4強へ駆け上がった。創部26年目、マツバラ工業のバックアップを受け、山形で一番楽しく、元気で熱いチームを目指して戦う。

 3回戦では強豪のボンバーズに七回2死走者なしから逆転サヨナラ勝ちを収めた。打線はサヨナラ打を放った4番保土沢和美をはじめ、不動の1番鈴木喜登、準々決勝で3打席連続本塁打を放った高橋隆生の各選手が柱。エース山口康汰を中心とする4投手を穂積悠介捕手がリードする。

選手信じ一戦必勝

 佐藤優監督の話 何かの縁で集まった最高の選手を信じ、一戦必勝で戦う。亡き親友でチーム創設者の前監督にいい報告がしたい。

モーニング野球


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