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2026年8月16日 10:01

赤川花火大会で観客3人が軽いけが 花火が地上付近で炸裂し当たった可能性も 山形県鶴岡市

15日夜、山形県鶴岡市で開かれていた赤川花火大会で観客の男女3人が顔などに軽いけがをしました。警察は、花火の破片が当たった可能性があるとみて調べています。

15日午後9時15分ごろ、鶴岡市大宝寺の赤川河川敷で開かれていた「赤川花火大会」で、観客の20代の男性が顔にけがをして病院に搬送されました。男性は額に切り傷を負う軽いけがをしました。また、観客の20代の女性と男の子も足にすり傷を負う軽いけがをしました。
警察の調べによりますと、3人はいずれも会場北側の有料観覧席で花火を見ている途中にけがをしたということです。警察は、上空で炸裂しなかった花火が地上付近で炸裂し、その破片が3人に当たった可能性があるとみて、16日午前9時から実況見分を行い、原因などを調べています。

最終更新日:2026年8月16日 12:22

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