千葉市中央区の路上に放置された車。「レッカー手配中です」などのメッセージが張られていた
Photo By 共同

 千葉県の豪雨で、千葉市は16日、市が管理する道路で水没して動かなくなった放置車両を約2500台確認したと明らかにした。これまでは約1000台としていた。県によると、県管理道路では約200台が確認されており、放置は計約2700台となる。

 また、県は停電した住宅内で発電機を使った千葉市の30代男性が、一酸化炭素(CO)中毒で死亡したと明らかにした。災害関連死に当たる可能性がある。豪雨の死者は関連調査中を含め計10人となった。他に男性1人が行方不明になっており、県警が捜索を続けている。

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