お盆の帰省シーズンを迎える中、青森市の「ねぶたの家ワ・ラッセ」では2026年の祭に出陣した大型ねぶたの展示が11日始まり、県内外から訪れた多くの観光客で賑わっています。
【写真を見る】「昔の感動が呼び起こされる」開館前から行列 ねぶたの家ワ・ラッセ 今年の受賞ねぶたへ展示入れ替え 「青森のねぶたの熱狂、熱波を感じられて最高」 お盆も観光施設 大賑わい
■開館前から早くも行列…今年の最優秀制作者賞受賞作品も展示
河村庸市キャスター
「11日午前9時前です。天気が崩れる前に出かけようということでしょうか。開館前から多くの人が列を作っています」
9日と10日の2日間で展示している大型ねぶたの総入れ替えを行い、今年出陣した大型ねぶたの4台の展示が11日から始まった青森市のねぶたの家ワ・ラッセ。展示されたねぶたの中には、今年の最優秀制作者賞を獲得した第7代ねぶた名人の竹浪比呂央さんが制作した「北海の雄」もあり、訪れた人たちは大型ねぶたを写真に収めて堪能していました。
鳥取県からの観光客
「20年ぐらい前に来たことがあって、昔の感動が呼び起こされるようなすごい迫力でびっくりしています」
「きれ〜いみたいな感じでしたね」
■1日4回のお囃子体験も人気 迫力・祭りの熱狂感じられる大型ねぶた
また、1日4回行われるお囃子体験の時間になるとそれぞれが思い思いのやり方で、楽しんでいました。
北海道からの観光客
「青森のねぶたの熱狂、熱波を感じられて最高に楽しかったです」
愛知県からの観光客
「迫力もあって実際の太鼓の音もとっても良かったです」
「来年ねぶた祭に来ます」
ワ・ラッセはお盆期間中、県内外からの多くの観光客で賑わいが続くと見込まれています。
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青森テレビ
