小学生が商店街の魅力を探る体験型のイベントが11日、山口市で開かれました。
このイベントは、子どもたちに商店街の魅力にふれてもらおうと、学生団体「よりみち!YAMAGUCHI!」が企画したものです。
【写真を見る】小学生がクイズを解いて商店街の魅力探し 学生企画“名探検ロマン 街頭の秘宝(シークレットレガシー)”
その名も「名探検ロマン 街頭の秘宝(シークレットレガシー)」。
山口市内の児童11人と大学生10人が3グループに分かれ、店にまつわるクイズを解きながら商店街の魅力を探ります。
小学生
「包丁の種類はどれくらいあるんですか?」
店員
「包丁の種類ですか?ちょっと行こうか」
参加者は商品の数や仕事の楽しさなどを、店員に尋ねながらクイズを解いていました。
小学生
「はんこが5万個もあってお友達と私が一緒にびっくりした。商店街の新しいことが知ることができて、楽しかったです」
「いろんな店の個性があっていいなと思いました。また寄ってみたいなと」
児童たちは、店の魅力とともに商店街の人たちの温かさにもふれていました。
「よりみち!YAMAGUCHI!」山出モナミさん 代表(山口大学3年)
「小学生が地域のことを知って、地域の人と交流して、地域への愛着を深めることで、また戻ってきたい、山口が好きな気持ちを育んでほしいなという思いでやっています」
学生団体は今後も県内の学生と地域をつないで、山口の活性化を目指します。
テレビ山口
