西川貴教
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 歌手のT.M.Revolutionこと西川貴教(55)が10日深夜、ニッポン放送「西川貴教のオールナイトニッポン」(月曜深夜1・00)に生出演。過去の仰天エピソードを語った。

 同番組にレギュラー出演していた西川について、リスナーが「四国4公演中に2回東京に戻って仕事」「2日に1回のライブ日程のうえ、ほぼ毎週ライブ後のANN生出演」と1998年当時の多忙ぶりを証言し、「こんなムチャなスケジュールをよく乗り切りましたね」と労った。

 西川は「いや、ほんとそのとおりです!」と応じ、「これやって、“危ない”と命の危機を感じて。肉体を耐えられる体にすべきだというところから、始まったのが今のこの体ですから」と、肉体改造のきっかけになったことを思い返した。 

 当時について「いや、すごかった。ホールツアーを普通にやって、その後96本のツアー。47都道府県2周してるわけ」と振り返り、「僕、ツアー中に家なくしてますからね」と驚きの告白を繰り広げた。

 「東京に戻れなくて、家の更新ができなくて。帰ってくるまでに1、2カ月かかってるのよ。出先の会館に不動産屋から不動産情報送られてくるんですけど、見れるわけないじゃない。結果、住所がなくなって」と経緯を説明した。

 「だから、トランポ(コンサートの機材搬入車)の倉庫に僕の家具とか一時、行ってて」と笑い、「2年ぐらい都内のシティホテルに住んでたんですよ」と明かしていた。

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