2026年8月10日 14:31

山形県警察本部・サイバー犯罪対策課は10日午後、担当者を装った詐欺電話(ボイスフィッシング)で、2億1000万円の不正送金被害が新たに発生したと発表しました。
ボイスフィッシングは金融機関の担当者などを装って、メールアドレスやインターネットバンキングのアカウント情報などを聞き出す手口です。
山形県内では2025年8月10日、山形銀行の行員を装った電話や自動音声の電話が県内企業にかかってきて、偽のサイトに誘導されIDやパスワードを聞き出されるなどして現金がだまし取られる「ボイスフィッシング」の被害が相次いで発生しました。
この際の被害額は、1日だけで被害額は合わせて9億1200万円あまりに上りました。
最終更新日:2026年8月10日 14:34
